CASE STUDY
CHAYAMA REVITALIZATION PROJECT
ABOUT THE CASE STUDY
『茶山部』メンバー募集のご案内
この度は、茶山再生プロジェクトを開始しました。
京都の山奥に忘れ去られつつあるポツンと集落に、かつて人々がお茶を育んでいた確かな痕跡が残されています。ここは、茶と人、そして山々の生態系がしなやかに調和しながら共存していた、大切なお茶の産地でした。
今では人の生活から切り離され、荒れつつある茶山に、再び呼ばれています。人も茶も単体では生きていけません。そこにある全ての風土、植物や人間を含む動物が求められます。そんな元気な茶山の再生、つまり、しっかり活用することを目指すのが茶山再生プロジェクト。茶山そのものが立派な教材となり、竹や檜、猪や鹿と共存する茶畑は、恵みに溢れ、その全てを暮らしの中に取り入れる方法を実践します。愛でるだけではなく、活かす。それが、茶山の魅力です。
京都研究所では、「伝統素材の今」をテーマに、フィールドワークと実践を日々積み重ねています。しかしながら、茶山の再生というい一大プロジェクトは、小さなチームだけでは成し遂げることができません。山の開拓や茶の活用に関心を持つ仲間を募集しています。
第一期目『春の茶山』では、先ずは茶山再生プロジェクトの情報共有を兼ねて、この茶山に自生する茶葉を使い、お茶として香る、染めとして纏う、そして、食として味わう機会をご用意しています。
茶山のフィールドワークを起点に、お茶とお茶と共存する素材の様々と向き合いながら、それらの「今」を一緒に探求しましょう。
『春の茶山』
【場所】
京都研究所
【日時】
2026年4月27日〜6月15日
毎週月曜日 11:00〜13:30
11:00〜12:30|お茶を活用する
(お茶づくり・お茶染め等)
12:30〜13:30|お食事をいただく
(茶山を主体とした食事)
【会費】
一回 10,000円(税込)
※食事・ドリンク・素材代込み
※当日キャッシュレス決済
※何度でもご参加いただけます
【言語】
大変恐縮ですが、『茶山部』は基本的に日本語のみで行います。
【持ち物】
ぜひ手ぶらでお越しください。
【申込方法】
Eメールにてお名前フルネームと参加人数をお願いいたします。
info@kyotoresearchinstitute.com